【現場の事件簿】愛車ハイゼットが悲鳴を上げた日。代表マイコンの「絶対に残さない」テトリス片付け術
藤沢市の現場終わり、背中で語る男がそこにいた
こんにちは!神奈川県藤沢市の電気工事屋、シルバ電設です!
いつもは「幹線引きのプロ」「盤結線のスペシャリスト」として、現場をビシッと引き締めている代表のマイコンですが…… 今日は、現場終わりにスタッフが激写した「決死のワンシーン」をお届けします。

……いや、入らんて!!
誰が見ても定員オーバー、愛車のハイゼットバンが「もう勘弁してくださいボスのマイコンさん…」と泣き叫んでいるのが聞こえてきそうな一枚です。
事件の真相:なぜこんなことになったのか?
この日、藤沢市内の某現場で配線や器具付けの工事を無事に終えたチームシルバ。 工事自体は予定より早く終わり、あとは現場のゴミや道具をまとめて撤収するだけでした。
普段からマイコンが口酸っぱく言っているルールがあります。 「現場に来たときよりも、綺麗にして帰るのがプロの仕事!」
その言葉通り、自分たちが出した電線の被覆ゴミや段ボールはもちろん、現場の隅っこに落ちていたゴミまで綺麗さっぱり回収。職人魂が炸裂した結果――
「あれ? ゴミ袋と道具、予定の1.5倍くらいない……?」
軽バン特有の限られた積載スペースに対して、目の前にはパンパンに膨らんだ特大のゴミ袋と脚立、工具箱の山。 普通なら「もう1往復して運ぶか…」となるところですが、マイコンの辞書に「2往復」の文字はありませんでした。
リアル版テトリス開幕!足まで使った「神の押し込み」
「大丈夫、マイコンに任せて! 入らない荷物はないヨ!」
自信満々に荷台へ乗り込んだマイコン。 道具をパズルのように隙間なく敷き詰め、最後に立ちはだかったのがこの巨大なゴミ袋。
手で押してもダメ。 肩で押しても跳ね返される。
そして辿り着いたファイナルフォームが、写真の「片手で天井を支え、右足でテコの原理を使って全体重でねじ込むスタイル」です。
スタッフ:「マイコンさん! ドア閉まります!?(笑)」 マイコン:「ハァ……ハァ……! ダイジョーブ! 今、隙間が生まれたヨ!!(汗だく)」
この後、見事にミリ単位の奇跡を起こしてバックドアはカチッと閉まりました。(※もちろん道路交通法と安全運転の基準はしっかり守って持ち帰っております!)
笑いもあるけど、片付けと現場美化には本気です!
見ての通り、普段はお茶目でみんなを笑わせてくれるマイコンですが、この「現場にゴミひとつ残さない姿勢」こそが、シルバ電設が元請け様やお客様から長年信頼されている理由でもあります。
- 「腕が良いのは当たり前」
- 「現場を綺麗にして、気持ちよく次の業者さんにバトンタッチする」
- 「そしてどんな状況でも、チームで笑いながら楽しむ!」
こんなノリで、毎日神奈川中の現場を全力で駆け回っています。
一緒に「笑顔でテトリス」してくれる仲間・協力会社募集中!
シルバ電設では、新築から改修まで、一緒に現場を盛り上げてくれる電気工事士(未経験・経験者・一人親方さん)を大募集中です!
こんな社長と一緒に働けば、どんなに大変な現場でも絶対に退屈しません(笑)。 「ちょっと話を聞いてみたい」「どんな会社か見てみたい」という方は、ぜひお気軽にLINEやお電話でお問い合わせください!


