ハンドホール内のケーブルの引き込み作業

当社は神奈川県の藤沢市に拠点を置いていますが、工事現場は神奈川県だけではありません!

東京都内の工事現場も多く手掛けており、新築オフィスビルの下請けとして電気工事を担当することが多いです。

今は新宿や町田などでも現場を抱えてスタッフ一同楽しく頑張っています。

ハンドホール内の電気工事!

今日は、ハンドホール内での電気工事を行いました。

ハンドホールは狭いので作業が大変です。


ハンドホールとは?

まず、ハンドホールとは何かご存じですか?

ハンドホールは、電気や通信ケーブルを地中に設置する際に用いられる点検口の一種です。

地中に埋設された配線を保護し、メンテナンスや接続作業を行うためのスペースを提供します。

サイズはさまざまですが、一般的には四角形や円形のコンクリート製の箱で、地上から蓋を開けてアクセスします。

特に新築のオフィスビルや道路工事などで、地中配線を整備する際には欠かせない重要な設備です。

この中で行う作業は、配線の接続や点検、ケーブルの引き込みなど、多岐にわたります。


ハンドホール内の電気工事の内容

今日の作業では、都内の新築オフィスビルに設置される配電盤へ電源を供給するため、ハンドホール内で配線工事を行いました。

具体的な工程は次のとおりです:

1. 現場の確認

現場に到着後、まずはハンドホールの場所と状態を確認します。

ハンドホールの蓋は重量があるため、慎重に開ける必要があります。

スタッフ全員で協力して蓋を開けるところからスタートです。

2. 配線の準備

ハンドホール内に入れるケーブルをあらかじめ用意し、長さや接続部の位置を確認します。

ケーブルは非常に太く、重いものが多いため、力仕事が求められます。

3. 配線の引き込み作業

地中に埋設された配管を通じて、ハンドホール内にケーブルを引き込みます。

この作業にはチームワークが欠かせません。

一人が地上でケーブルを送り込み、もう一人がハンドホール内でケーブルを引き寄せる形で作業を進めました。

4. 接続と固定

ケーブルが正確に引き込まれた後、指定された端子に接続を行います

。このとき、接続箇所が確実であることを確認しながら、専用の工具を使って固定します。

5. 点検と仕上げ

最後に、全体の配線状態を点検し、問題がないことを確認します。

ハンドホール内に異物がないか、ケーブルが正しく固定されているかをチェックして蓋を閉め、作業終了です。


ハンドホール作業の大変さ

パンツがずれ落ちそうになりながら、必死に仕事をしています(笑)

ちゃんとズボンがずれ落ちないように良い子はきちんとベルトをしましょう。

ハンドホール内の作業は、普段の電気工事とはまた違った難しさがあります。

  1. 狭い空間での作業 ハンドホールの中はスペースが限られているため、姿勢を低くしたり、膝をついて作業をすることが多いです。長時間作業を行うと体力的にも負担がかかります。
  2. 重量物の取り扱い ケーブルや工具は重量があるため、力仕事が多いのが特徴です。特に配線の引き込み作業では、チーム全員の協力が必要です。
  3. 天候の影響 地中作業とはいえ、蓋を開けた状態では天候の影響を受けます。雨の日は作業が遅れることもありますし、夏の暑い日は地中でも気温が高くなるため、熱中症に注意が必要です。

チームで頑張る楽しさ

今日の作業でも、スタッフ全員が一丸となって取り組みました。

メンバーはとても明るく、現場では笑顔が絶えません。

そして終わった後はいつものように居酒屋でビール!

仕事の後のお酒は最高ですね!


最後に

ハンドホール内の電気工事は、地中配線の要ともいえる重要な作業です。

作業自体は大変ですが、チームで協力して取り組むことで達成感や楽しさを感じることができます。

私たちはこれからも、こうした地道な作業を通じて、お客様に安心・安全な電気工事を提供していきます。

もし電気工事に関するご相談やお仕事の依頼がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

ブログを読んでくださり、ありがとうございました。また次回の投稿でお会いしましょう!

Follow me!